若者UPプロジェクトとは?

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本プロジェクトの概要

ITスキル講習と就労支援メニューでみなさんをサポートします。

マイクロソフトは、若者就労支援を専門的に行っている地域若者サポートステーションを運営するNPOとパートナーシップを組み、従来の就労支援にITの活用を加えることによって、就労の機会を一層増加させることを目指して、若者UPプロジェクトを実施しています。
プロジェクトでは、サポートステーションのスタッフをIT 講師として養成し、また、ポータルサイトを通じてITスキル講習のテキストなどのコンテンツを公開し、若者及び若者就労支援団体の情報交換のためのコミュニテイを形成していきます。 本プロジェクトは、政府や自治体の施策と連携しており、マイクロソフトがNPOや他の企業と連携を拡げながら実施しています。

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プロジェクト実施体制

マイクロソフトからのメッセージ

マイクロソフトは、やる気があるのにもかかわらず様々な事情からITを利用する機会がなかった若者の力を最大限に引き出す支援をしています。
企業で活用されているソフトウェアについての最先端かつ実践的なITスキルを身につけることで、仕事の選択肢と就労の機会を増やして欲しいと思います。
プロジェクトを通じて、最新のITを利活用出来る人材が企業に増えることで、日本企業の競争力の強化にも貢献できることを期待しています。


代表執行役社長 樋口泰行

コミュニティITスキルプログラムとは?

本プロジェクトは、マイクロソフトのコミュニティITスキルプログラムの一環です。
マイクロソフトは、企業ミッションである「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を最大限に引き出すための支援をすること」に基づき、コミュニティITスキルプログラムというITを活用した社会貢献プログラムを世界各国で展開しています。
日本では2003年から本プログラムを開始し、IT を利用する機会があまりなかった方々に対し、IT を活用した社会参画や就労の機会を拡げていただくための支援に取り組んでいます。これまでに15種類 のプロジェクトを実施し、約2万名の方にITスキル講習などを受講していただいています。

本プロジェクトの内容

Microsoft Windows 7やMicrosoft Office 2010などのマイクロソフトの最新テクノロジを活用して、ビジネスに必要なITスキルを学べる、本プロジェクト専用のオリジナルテキストを開発。開発したテキストは各地の支援現場で活用できるよう本ポータルサイトにより公開。

講師養成

「地域若者サポートステーション」を受託するNPOのスタッフを対象に、マイクロソフト認定トレーナー養成コースを実施。マイクロソフトの提供する世界共通の認定トレーナー資格(Microsoft Certified Trainer: MCT)の取得要件にもなっているカリキュラムを学ぶことで、質の高い講座の提供を実現。

ITスキル認定資格取得サポート

「地域若者サポートステーション」において、認定カリキュラムを学んだトレーナーによる質の高い講習を実施。また、講習を修了した若者が「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS:Microsoft Office Specialist)」を取得するためのサポートを実施。

ITスキル講習の実施/就労支援サービスの提供

「地域若者サポートステーション」の「支援者」が講師となることで、安心してITスキル講習に参加できるだけでなく、キャリア・カウンセリングや、就職活動支援セミナーも実施。「IT講習+就労支援サービス」で、あなたの就職をサポートします。


サポステとは?

厚生労働省がNPO等に委託して運営している「地域若者サポートステーション」の略称です。(平成23年度は全国110カ所に設置されています)
働くことについて様々な悩みを抱えている15歳〜39歳くらいまでの若者が就労できるよう、主に個別のキャリア相談を通じて支援しています。
ハローワークに行ってもどうしていいか分からない、仕事が決まって「明日から来て」と言われても行く自信が無い、そんな若者の「これからどうしたら良いのか」という悩みについて、一緒に解決策を考えてくれる「総合相談窓口」としてご利用ください。

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